2泊3日で化学療法のはずが、8月25日から9月3日までの10日間も入院する羽目に、、、。

検査しまくって、腹水抜いたり、IVポート作ったり。化学療法したり、未経験のオンパレード。

 とりあえず、現代医療凄い!自然に息が出来るようになって、パンチクリンのお腹は大分減って前よりは楽に歩けるまでには回復。

 そんなこんなで、10日ぶりに家に帰ってきて4日目。

 姪っ子が私に歌を歌ってくれた。即興の歌。

 「私の事が大好き、私が居てくれて嬉しい、もっと沢山遊びたい、楽しい時間を増やしたい、私のお陰で楽しい人生になった。早く皆んなに会いたくて、私は早く産まれてきた。」

 みたいな歌

 なんて嬉しい事言ってくれるんだろう!

 「私もひーちゃん(姪っ子)が大好きだよ、産まれて来てくれて本当に嬉しいし、私の人生は何倍も素敵になったよ。」って言ったら、姪っ子は泣き出しちゃって、私も泣いちゃって。

 私と一緒に話したり、ご飯食べたり、ただ一緒に居てくれるだけで楽しくて、居なくて退屈でちょっと淋しかったらしい。

 なんて可愛いやつなんだ!!

 今日一番の嬉しい事。何よりの治療。他の何にも変えられない大切な言葉と時間。

 今小学2年生、大きくなったら忘れちゃうかな。

 私はこの日の事を何度も何度も何度も思い出して、きっといつでも幸せな気持ちになると思う。

 本当に産まれてきてくれてありがとう。ひーちゃん。