どんな状態でも、幸せに生きられる。ふとそう思った。
幸せに生きる!ってメッセージがやってきて、そう生きようて思ってたんだけど、治療の事とか、副作用の事とか、酷くは無いけど痛みがちょっとある事とか、仕事どうしようとか、やっぱり考えてしまう事はあって、、、
「ぴょん吉を抱えたままでは、幸せになれない。」
って思ってる自分に気が付いた。
家に居る時は、私の部屋で姪っ子が折り紙や何かしらの工作をして過ごす事が多い。
私は体を労る為に大体横になっていて、時々話しかけてくる姪っ子の話を聞いたり、ゴッコ遊びに参加したりして過ごしている。
ゆっくり休めない感じの時もあるけど、楽しそうに物を作っている姪っ子は本当に可愛い。私がゴッコ遊びにに参加するととても楽しそうだ。
そんな時間を過ごせる事をとても幸せに思う。なんて可愛い魂、姪っ子が居てくれて本当に良かった。
そんな風に感じてたら、
「ぴょんがあっても幸せに生きられる。状態がどうであれ、幸せに生きられるんだ。」っていまさらながら思えた。
良い気分でいるってこういう事なんだ、良い気分でいれば良い考えがやってくる。そしてまた良い気分になる!!
先の事は分からない、まあ結局全ては上手く行くらしいけど、とりあえずこうやって今を幸せに生きようと思う。